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パネル展・ブース出展情報

2/28~3/11 ふれあいプラザさかえ:長谷部誠大使 ロヒンギャ難民キャンプ訪問~未来を切り拓くために~パネル展

ふれあいプラザさかえ(栄町)にてユニセフパネル展「長谷部大使 ロヒンギャ難民キャンプ訪問~未来を切り拓くために~」を開催します。

2019年6月に、ドイツのプロサッカーリーグで活躍する日本ユニセフ協会大使の長谷部誠選手が、世界最大級といわれるバングラデシュの難民キャンプを訪問したときの様子を中心に、ロヒンギャの人々の現状や、キャンプでの支援の様子を紹介します。

ミヤンマー西部のラカイン州に暮らしながらも、国籍を持たず、長年にわたり差別と迫害に苦しめられてきたイスラム系少数民族ロヒンギャの人々。故郷で起こった武力衝突を逃れた74万人が道なき道を歩き、川を渡り、国境を越え、隣国バングラデシュに押し寄せたのは2017年8月のことでした。

何日も、何週間もかけてたどり着いたのは、医療施設はおろか、食料や水、電気もない野原。感染症や極度の栄養不良によって、40万を超える子どもの命が危険にさらされました。

その最大の危機から2年、難民キャンプでは、ユニセフをはじめ支援団体とバングラデシュ政府は様々な活動を行っています。

同じアジアで将来に大きな不安を抱えながら暮らす91万ものロヒンギャ難民の人々がいることを知っていただければと思います。

ぜひお立ち寄りください。

昨年のパネル展の様子